四国を旅した

久しぶりに旅に出た。四国と本州を繋ぐ3本の橋をまだ渡ったことがなかったので、この内の2本の橋を渡ってみることが主目的の旅になった。
10月18日に倉敷市と坂出市を結ぶ瀬戸大橋を渡った。海に架かる巨大な橋に感動しながら走ったが、時速100kmでは余りにも短い。もっとゆっくりと走って感動を長く味わいたかったが、流れに従って走らざるを得ないのがちょっと残念だ。
途中の与島に降りた。この時ちょうど列車が走って来た。下から眺める吊り橋も壮観な眺めだった。

そして帰りは、10月20日と21日に分けて、鳴門大橋と明石海峡大橋を渡った。最後の明石海峡大橋は片側3車線もある巨大な橋で、明石市のビル群に吸い込まれるように走るのは圧巻だった。

大阪方面に向かって走っていると渋滞情報が表示された。急きょ、カーナビの設定を舞鶴若狭自動車道経由に変更した。
どこをどう走っているのか分からないまま、何度もジャンクションで分岐を繰り返して、六甲北有料道路から山陽自動車道に乗った途端に、スマホが「地震です。地震です。」と、けたたましく鳴りだした。
ちょうど一般道路を跨いでいる高架橋の上だったので、早く陸地に辿り着かなければ・・・・、と思って走り続けた。やや速度を落として、しばらくすると弱い揺れを2度感じた。「これで終わりかな・・・?」「もっと大きな揺れが来るのかな・・・?」と緊張しながら走り続けたが、揺れはそれっきりだった。中国自動車道に乗ってから数分走ると赤松PAがあったので、取り敢えず休憩に立ち寄った。パーキングのTVが鳥取で「震度6弱」の大きな地震があったことを伝えていた。
地震に遭遇したのは、地図の8の字状の赤い軌跡の中央の交点上だった。(神戸の文字のちょっと北側の交点上)

旅行の全行程 (軌跡の起点・終点は自宅からではなく鯖江ICの近くから表示しています)
データ
  • 2016.10.21(金)

 

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