今夜は今回の旅で初めて和風旅館で夕食付だ。
夕食の心配をしなくていいだけでも大いに助かる。
宿の食事ばかりでは野菜不足になると思って、自分でスーパーの惣菜を買うことにしていたが、なかなかスーパーが見つからなかったり、欲しい物が既に売り切れていたりで、夕食を自分で調達するのもけっこう面倒なものだということが分かった。
(画像はクリックで拡大します)
![]() |
![]() |
片貝川を渡る。水が非常にきれいだ。 河口から200mほどの所で鮎釣りをしていた。 |
| 片貝川 落合橋 | 河口に向かって自転車道 | |
| もうかなり昔のことになるが、この片貝川の源流の毛勝山で山スキーをしたことがあった。 堰堤の上部で渡渉する必要があり、みんな裸足になって雪解け水に膝まで浸かって渡った。 きれいな川を眺めながら、その山スキーのことを思い出した。 |
||
![]() |
![]() |
![]() |
| 海が近く涼しい「グリーンパークおおしま」のキャンプ場 | ||
| この片貝川の堤防から「自転車歩行者専用道」が続いていた。松林の中に入るとキャンプ場になっていて、テントが数張りあった。 その中の一人用のテントに、昨日「しんきろう自転車道」を勢いよく自転車を漕ぎながら「長野」まで行くと言っていた青年がいた。 話しかけてみると韓国人で日本語が少し分かると言っていたが、話のほとんどは通じ合えた。 |
![]() 長野まで自転車で行くという 韓国の青年 |
|
![]() |
![]() |
|
| 石田の海岸 | ||
| 生地は黒部川扇状地の末端の街で、至る所に湧き水が湧いている。 「名水の路そぞろ歩きのコース」を辿って名水めぐりをした。 どの湧水も水量が豊富だ。今も生活に欠かせない水のようで、お茶や西瓜などが冷やしてあった。 2リットルのペットボトルを数10本持って来て水汲みしている若い夫婦もいた。 |
||
![]() |
![]() |
![]() |
| 曹洞宗 前名寺 | 前名寺の裏庭に湧いている泉(おいしかった) | |
![]() |
![]() |
![]() |
| 神田の清水 | 弘法の清水 | |
![]() |
黒部川を渡ると入善町だ。ここも湧水の多い所だったが、こちらは生地と違って生活感のある湧水ではなく観光用に見せる湧水だ。 道路脇に「湧水公苑」という建物があり「見せる湧水」が演出してあり、湧水の科学的な成り立ちなども説明してあった。 |
|
![]() 黒部川扇状地湧水公苑① |
![]() 黒部川扇状地湧水公苑② |
![]() 黒部川扇状地湧水公苑③ |
![]() 園家山の自噴泉 |
![]() 五十里(いかり)湧水の庭の自噴泉 |
田んぼの中や海岸沿いに東屋風の休憩所があり、その真ん中に大きな石が据えられていて、その中心から勢いよく冷たい水が「ゴボゴボ」と音を立てて湧いていた。 園家山の自噴泉で非常用に持ち歩いているパンを食べた。 |
| 入善海洋深層水パークから「じょうべのま遺跡」までは日本ウォーキング協会が公募によって選定した「美しい日本の歩きたくなる道500選」の中の『越中の湧水と海辺のみち』だった。 | ![]() |
![]() |
| 天然記念物に指定されている「杉沢の沢スギ」という田んぼの中にポツンと取り残されたような杉林を見物した。 林内は湧き水が豊富で沢が縦横に流れている。その上に木道が設けてあり見学しやすいようになっている。 もっと大木を想像していたが、木はそれほど大きくなく直径20~30cmが殆どだった。 昭和44年には45haあったそうだが、現在は2.7haだけが残っている貴重な自然だそうだ。 |
||
![]() |
![]() |
![]() |
| 杉沢の沢スギ | 沢スギ自然館 | |
| 連日炎天下で体を酷使し過ぎたのか持病の不整脈が出てきたようだ。 体も重い。 少し休息が必要かも・・・・? |
![]() じょうべのま遺跡 |
|


























