今日のルートの中で近畿自然歩道は
| ■ | 三方海中公園探勝のみち | 若狭町海山〜若狭町食見 | 6.4km | |
| ■ | 若狭湾展望と烏辺島を望むみち | 若狭町食見〜小浜市田烏 | 14.3km | |
| ■ | 久須夜ヶ岳展望の道(前半部) | 小浜市田烏〜小浜市犬熊 | 6.7km |
きょうもいい天気になった。
ホテルの窓からは三方五湖のうちの水月湖が一望できる。風もなさそうだ。
朝食を終わると急いで出た。
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上左: 町営観光ホテル「水月花」 上中: 三方五湖・水月湖 下左: 海山〜塩坂越の旧トンネル 下中: 塩坂越の山道入口 下右: 塩坂越−食見の自然歩道 |
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今日のルートは近畿自然歩道の「三方海中公園探勝のみち」・「若狭湾展望と烏辺島を望むみち」と「久須夜ヶ岳展望の道」の3ルートを歩くことになる。
「三方海中公園探勝のみち」は今までに2回歩いたことがある。
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1回目(2004.12.15)は塩坂越(しゃくし)から。この時は途中の林道から自然歩道への分岐点が判らずとうとう最後まで林道を歩いてしまった。 2回目(2004.12.20)は雪辱を晴らすため、反対の食見(しきみ)から歩いて林道からの分岐点を見つけた。 食見から先を歩くのはの今回が初めてだが、「久須夜ヶ岳展望の道」は車では何度か訪れたことがある。 「若狭湾展望と烏辺島を望むみち」の山道は塩坂越−食見間よりも荒れていて、歩くのに苦労した。 |
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「三方海中公園探勝のみち」と「若狭湾展望と烏辺島を望むみち」は今回一人で歩いたが、この両ルートは一人では歩かない方が賢明のようである。
海側はかなりの急斜面で、木が生えているから恐怖感はないものの、もし躓いて足を滑らせたらどこまで落ちるか分からない。
GPSによると標高は100mから40mぐらいだが、落ちたら間違いなくただでは済みそうにない。だれか仲間と一緒の方が安心だ。
| 危険な道ではあるが、今回はちょうど山桜が満開の時期で、淡いピンクと若い緑色のコントラストが言葉では言い尽くせないほど素晴らしい道でもある。 私の下手なスナップ写真では到底表現し切れていないだろうと思いつつも、200枚ほど撮ってしまった。 あまりの見事さに、ついファインダーを覗くが、貧弱な構図にガッカリすることの繰り返しだった。 ズームを引いたり詰めたり、いろいろ試してはみるものの、やっぱり自然の迫力の前には力不足である。 |
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| 桜も一種類ではなさそうで、色が微妙に違っている。 新緑のやわらかい色にも微妙な違いが・・・。 |
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| 小浜市・若狭町境界線 | 国立若狭湾青少年自然の家 | 山桜の花びら 踏むのが勿体ない |
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| 田烏の集落 | 洗濯ばさみでワカメ干し | 田烏の先の千枚田 |
近畿自然歩道は犬熊海岸から山越えで阿納尻に出るルートが設定してあるが、「若狭湾展望と烏辺島を望むみち」で時間がかかってしまったので、犬熊に着いた時には既に5時半をまわっていた。
犬熊の海岸に一人用のテントが見えた。側で同年輩の人が携帯メールの真っ最中だった。しばらく休憩を兼ねて話をする。
兵庫県から自転車で北海道を目指していると言う、今里さんは、既に四国の歩き遍路を56日間で成就された歩き旅の先輩である。
先ほどワカメを干していたおばさんからもらったと言うワカメを半分ちぎってくれた。
この付近は釣りやドライブで何度も来ているので、田烏から小浜までは見覚えのある風景だ。
きょうはもう時間的に遅いので山越えの道を諦め阿納トンネルから小浜のビジネスホテルまでタクシーに乗った。
タクシーに乗ったのも久しぶりだから1000円ちょっとかな? と思っていたが2500円もかかってしまった。明日ここまで戻ることを考えると5000円も余分にかかることになってしまった。
おまけに頼みのLANがつながらず、フロントに言うと
「昨日のお客さんは使っていました」
「部屋に説明書がありますから、その通りやってください」と、お客さんの使い方が悪いのではと言わんばかりの返事。
設定を点検したり、いろいろやってみたがダメ。
もう絶対、宿の設備上の問題しかないと判断して、部屋を変えてもらったらあっさりOK。
「トイレとかベッドは使っていませんね!」と、散々文句を言われて・・・・。
LANに拘らず阿納の旅館に泊まっていれば、美味しい魚料理と広いお風呂でゆっくりできて、しかもトータルで2000円ほど安くついたのに、と後悔しきり・・・・。
後で判ったことだが、阿納の「いたや」にはLANがあったではないか・・・!
よ〜く調べないとダメだと言う教訓!! (≧m≦)


















