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今日のルートの中で近畿自然歩道は
| ■ | 青葉山麓・舞鶴湾をめぐるみち(後半) | 東舞鶴大門〜中舞鶴バス停 | 3.3km | |
| ■ | 舞鶴湾をのぞむ五老ヶ岳のみち(前半) | 中舞鶴バス停〜五老ヶ岳山頂 | 4.9km | |
| ■ | 安寿と厨子王伝説を訪ねる由良川のみち | 大君港〜和江バス停 | 6.6km | |
| ■ | 由良ヶ岳のふもとをめぐるみち(前半) | 下石浦〜由良国民宿舎分岐 | 1.7km |
京都府の自然歩道は分かり易い。
道標が細かく配置されていることが一番。そして時々簡単なルート案内が書いてあるのがいい。今まで北海道から歩いてきた道府県で最も分かり易い府県の一つだと思う。
例えば「地下道を通って右へ進む」といった具合で、ただ次のポイントだけが書いてあるだけと違って、簡単なルート案内が付いていると随分違う。
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| 赤レンガ博物館 | 赤レンガ倉庫群 | 京都府の道標は判り易い |
今日のルートは西舞鶴の共楽公園から五老ヶ岳への2kmと、五老ヶ岳から下山する「ロータリーの道」2km、そして大君から下東までの3kmが自然歩道らしい道を堪能できた。
五老ヶ岳への2kmはアップダウンが多く、低い山にしてはけっこう歩き甲斐がある山だった。
道は普通の山道で、木々の間から時々海が見える。
特に「歩道百選」の真新しい看板がある三角点では入り組んだ舞鶴湾の展望がすばらしい。
しかし、更に素晴らしいのは五老ヶ岳の山頂だ。
展望タワーが建っていたので、200円払って展望台まで上がって見たが、確かに展望は更に良くなったように思ったが、ガラス枠がない下で見れば充分だ。






















