今回は散歩仲間とちょっと遠出の散歩のつもりで、友人がまだ歩いたことがないと言う「荒磯と文学の道」の核心部分を歩きました。車2台で来て1台は文学の道終点の米ヶ脇の駐車場に置いて雄島からスタートです。
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先ずは赤い橋を渡って雄島を一周します。 橋の下は水深1〜2mの浅い海です。昔、子供と橋の上からアイナメなどの釣りをしたことがありますが、今は釣りをしている人をあまり見かけません。 橋の上からの釣りは禁止になったのかも・・・・? |
| 雄島橋、対岸が雄島 |
| 雄島にはヤブニッケイ、タブノキ、スダジイなどの林があり、それぞれがうまく住み分けているようです。 中にはかなりの大木もあり、台風などで倒れた木はそのままにしてあり自然な状態での世代交代が行われていました。 |
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| 雄島神社と大きなタブノキ | この鳥居の下は柱状節理の断崖です |
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| 雄島の沖を東尋坊からの遊覧船が頻繁に通ります。 船内での案内のスピーカーの声が良く聞こえます。 |
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| 雄島の沖を観光遊覧船が・・・ | こうした解説板が6ヶ所あります |
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| キツネノカミソリ | センニンソウ | ママコノシリヌグイ |
![]() 雄島の岩場 |
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雄島から東尋坊へ海岸線に沿って荒磯遊歩道を歩きます。 途中の福良浜には海鳥を観察できる休憩所があります(右) |
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福良浜の海岸線
日本海の荒波によってできた侵食洞が複雑な海岸線を形成しています。何万年も前の地層が露出していて幾重にも積み重なっている様子を見ることができます。
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昔の製塩所跡へ下ります | ![]() |
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| 小さな滝もあります | |||
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| 東尋坊 | この岩場の先が垂直に切り立った東尋坊の一番の見せ場です。観光客が恐る恐る覗きこんでいました。 | ||
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米ヶ脇の駐車場から車で雄島まで戻り、今度は休暇村まで歩きました。 ここで水とソフトクリームでちょっと休憩。 この後、もと来た道を雄島橋まで戻って4時11分終了。 荒磯遊歩道・文学遊歩道と合わせて約10kmのウォーキングでした。 |
| 休暇村越前三国 |
























