これは2004年6月12日に歩いた「小次郎と花筐の道」の一部の花筐(かきょう)公園内を再び訪れた「もみじ散策編」です。
花筐公園は「越前和紙の里」として有名な福井県越前市(旧今立町)粟田部地区(あわたべ)にあり、継体天皇が皇子の頃住んでいたとされる歴史のある公園です。
ここは福井県内の桜の名所ですが、モミジもたくさん植えられており紅葉の名所としても県内屈指です。
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岡太(おかふと)神社 | ![]() |
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どうです! このモミジの落葉・・・。 思わず童心に返って落ち葉拾いに興じていました。 |
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| 琴弾山への途中に、巨大な岸壁に仏像が彫ってある「岩清水」という異様な雰囲気の所があります。 屋根のある休憩所も設けてあり、ここで昼食です。 |
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| 琴弾(ことびき)山展望台から見る越前市「和紙の里」の街並み | |||
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もみじのグラデーションが美しい遊歩道 | |
| 訪れる人がほとんどいないので、いま散ったばかり状態の落ち葉は、踏んで歩くのが勿体ないようなモミジの絨毯です。 |
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![]() 岡太神社 |
| この日は曇りがちで、一応傘の用意をして出かけるような日でしたが、紅葉を見るのには絶好の日だったようです。 落葉は今落ちたばかりのような新鮮なままでした。 |
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2~3日後にもう一度訪れた時には青空の良い天気でしたから落葉は乾燥していて縮れていました。
写真にも強い影が出てしまい、この日のようにはいきませんでした。
公園を管理している人の話では、遠く京都などからも訪れる人があるとか・・・。 この日は我々の他には1~2組の人に会いましたが、広い園内のことですから殆んど人けがないと言うのが正直な感想です。 お陰で大変静かな紅葉見物をゆっくり楽しむことができ、また一つ福井の良さを発見したウォーキングでした。






















