群馬県の北部に位置する武尊山は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の東征伝説の残る山で、日本武尊が水垢離(みそぎ=神仏に祈願する前に水を浴びて身を清め、穢れを取り除いて心身を清浄にする事)をしたといわれる「裏見の滝」も近くにありました。
今日はその裏見の滝の駐車場からの出発です。
前日の雨でタカオドシ沢が増水しており、靴を脱ぎ渡りました。7月でも沢の水は冷たかったです。
帰路には沖武尊から手小屋沢避難小屋へのコースを選らんだのですが、小さな羽虫に悩まされました。手で掃っても掃っても目・耳・口・鼻と顔中攻撃してくるのには、閉口しました。「行者ころげ」の難所よりもきつかったです。
武尊山へは虫対策も忘れずに!!
![]() 裏見の滝駐車場 |
![]() 武尊神社の鳥居前 |
![]() 前日、雨が降り、沢が増水 |
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![]() 急斜面をもくもくと登る |
![]() 険しい山道だ! |
![]() サンカヨウの実 |
![]() ギンリョウソウ |
![]() ミヤマシャジン |
![]() ウスユキソウ |
![]() 剣ガ峰分岐から剣ガ峰を望む。 |
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![]() 霧がでて幻想の世界! |
![]() 霧の中、武尊山に向かって前進 |
![]() もうすぐ頂上だ! |
![]() 武尊山山頂(2185m)沖武尊 |
![]() 武尊山山頂がかすかに見えます。 |
![]() 御岳山大神と刻まれた石 |
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![]() 裏見の滝 |
しばらくは 滝にこもるや 夏の初め 奥の細道の松尾芭蕉も眺めたという、裏見の滝




















