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里帰りして兄弟で登る「ゴーゴー登山」の2座目は「荒島岳」です。 天気がいまいちですから、最短距離の佐開登山口を目指して、大野市内の国道158号線を真名川ダムの方向に右折。田んぼの真ん中を走る道路からは左前方に荒島岳が見えるはずですが、全く何も見えません。 今にも降り出しそうな暗い空模様。 佐開の養鱒場の裏手の林道は背丈ほどの草が車幅いっぱいに生い茂り路肩が見えません。しばらく登るととうとう降り出してしまいました。 |
昨日の快晴の白山登山に比べ惨めな出足に車内には沈黙が・・・。
生い茂る草の状態から、この先の登山道の状況に不安がよぎります。多少距離が伸びても利用者が多く不安のない勝原コースに変更。
案の定、勝原スキー場駐車場には関東、関西、北九州などから百名山ハンターの車が既に数台到着していました。
7時5分、カッパに身を固め再出発。
リフト下を300mほど登って、誰からともなく「止めとこうか・・・・」と言うことになり、急遽、翌日登頂予定の伊吹山にまたまたコース変更。
北九州から来たという百名山ハンターの中高年グループ4人は、我々同様昨日は白山、今日は荒島岳、そして明日は伊吹山の予定で、元気に荒島岳を目指して行きました。我々は北陸自動車道を南下して、9時50分伊吹山山頂駐車場に到着。
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荒島岳より条件は幾分良さそうなものの、ガスがかかって遠望は期待できそうにありませんが、花は何とかなりそうです。
しかし、土曜日と言うこともあって、人出は半端じゃありません。
![]() メタカラコウ |
![]() 線香花火のような シシウド |
![]() アマチュアカメラマンに大人気だった キンバイソウ |
![]() クガイソウ(手前)とシモツケソウ(奥) |
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![]() シモツケソウ群落の中の イブキトラノオ(白い穂) |
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![]() イブキフウロ(花弁の先が3裂) |
![]() 香りがいい イブキジャコウソウ |
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![]() 三角点にタッチして伊吹山完了 |
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きのう登った白山はこの方向(22.3度)で86km先。 荒島岳は少し左(17.6度)で60km先ということが一目瞭然です。 3人とも荒島岳の天気がちょっと気になります。 |
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| 山頂からスキー場側(南西)の俯瞰。 濃い霧で見える筈のスキー場も、長浜の街も、琵琶湖も全く見えません。 急崖の白いものはオオバギボウシの群落 |
山頂の方位盤 | |















