磐梯山には、山頂への登山道が6本もあります。特に、磐梯山ゴールドラインの八方台からの登山者が多いらしいですが、あえて今回は展望が最も良いとの事で、猪苗代スキー場にある猪苗代登山口からのコースを選びました。
磐梯山を南から北へぐるっと巻いた様な登山道からは、南側の穏やかな姿と、北側の噴火の跡が荒々しい姿の両方の磐梯山が見られました。
シーズン前のスキー場はとても静かで、駐車場もガラガラです。登山口では雲に隠れていた山頂も、1合目の「天の庭」辺りに着く頃になると山頂が顔を出し、落葉の終えた木々の中、ずーっと山頂を眺めながら登ります。
花も紅葉もない景色ですが、磐梯山の姿それだけで大満足です。山頂では磐梯山の大噴火により出来たという猪苗代湖や裏磐梯の眺めも良く、暫く展望を楽しみました。最後に下山後の町中から見上げた磐梯山は、「会津富士」の名の通りの優美な姿でした。
![]() 猪苗代登山口 |
![]() スキー場付近は紅葉がまだ見られます。 |
![]() ススキの野原を登ると磐梯山が目の前にそびえる。 |
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![]() スキー場から離れ、晩秋の色の中を登る。 |
![]() 天の庭付近(1合目) |
![]() 東南方向からの磐梯山 |
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![]() 赤埴山(2合目)分岐点 |
![]() 山道には山グミの木が多く、実が赤く色づいていた。 |
![]() 鏡沼付近から磐梯山東壁を望む |
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![]() 沼ノ平付近から櫛ガ峰(1636m)を望む |
![]() 沼ノ平付近 |
![]() 大きな石の上に「沼ノ平」標識があった。 |
![]() 3合目標識(手前)と天狗岩(後方)。 |
| 標識は1合目〜5合目までありました。 磐梯山は富士山の約半分の高さなのだからだそうです。 | |
![]() 弘法清水小屋 |
![]() 弘法清水(4合目)右に八方台コースとの合流地点がある |
![]() 潅木の中急坂の岩場を歩く。 |
![]() 磐梯山山頂(1819m)の標識。 風雪を避けるためか一番高い所ではない西の方にある |
![]() 山頂にある磐梯明神を祭ってある祠 |
![]() 山頂からの櫛ガ峰と火口原(左側) |
![]() 山頂から檜原湖方面 |
![]() 山頂から五色沼の向うに吾妻山 |
![]() 山頂から眺めた多数の池が点在する沼ノ平付近 |
![]() 山頂からガスの合間に猪苗代湖方面 |
![]() 3合目付近から銅沼を望む(後方に檜原湖) |
![]() ミヤマキンバイ |
| 草木が既に冬支度を整えている登山道を登った。 しかし、11月のこの時期に、ミヤマキンバイの一株を山頂で見つけた。温暖化の影響で、秋がずれているのだろうか? |
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![]() 下山の途中、沼ノ平付近から赤埴山(1430m) |
![]() ガレ場の下リ(岩場で足元に注意) |
![]() 猪苗代スキー場から磐梯山を望む |
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