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福井市と鯖江市の境界線上にある山、文殊山は家族連れで手軽に登れる山として親しまれています。
いつの頃からか、山頂付近のカタクリの花が人気になり、この時期は多くのハイカーで賑わいます。
カタクリの花の最盛期は若干過ぎたのではないかと思いましたが、孫たちを連れて久しぶりに登ってみることにしました。
30年ほど昔、孫の親がちょうど孫位の年齢のとき登ったことがありますが、駐車場が広くなった程度で、付近の様子はあまり変わってはいませんでした。
登山口は福井市側から大村町、角原町など、鯖江市側から南井町、大正寺町、四方谷町、橋立町などがあり、いずれの登山道も良く整備されていて、ほぼ同じ距離で登ることが可能です。
今日は福井市側からの登山口として最も一般的なJR大土呂駅に近い二上町登山口から登りました。































