息子家族が孫たちと取立山山麓の「東山いこいの森キャンプ場」で、キャンプをすると言う。
一日目は取立山に登って、ミズバショウを見に行くと言うので、取立山もミズバショウも久しぶりだから同行することにしました。
取立山は、例年5月の連休が終わってから登ることが多かったのですが、今年は雪が少なかったので、連休中でも良いかな?
と、思いましたが、雪が遅かったせいか、思いのほか雪が多く、子供連れにはちょっと難儀した登山でした。
連休2日目の今日は県内外からの登山者で大賑わい。
広い駐車場もほぼ満車状態(写真は帰りに撮影したもの)
取立山は画像中央のピークの奥。
ピークまで登ると後は比較的緩やかな尾根歩き。
山頂は東西に長く、三角点は西側に、「取立山山頂 標高1307.2m」 の標柱は東側にあり、この位置からは白山展望が抜群です。
天気の良い連休の今日は人出も半端ではありません。白山展望の特等席は既に千客万来。標柱の前で順番待ちして写真を1枚撮ってもらったら、タバコの煙が漂う展望台をさっさと後にしてミズバショウ群生地に向かいました。
今まで連休には登ったことがなかったので知らなかったのですが、人の多さにびっくり。
京都から来たというグループの人の話では、取立山は関西地方でも人気の山らしい。
中央:ショウジョウバカマ
右:バイカオウレン
下:ミズバショウ群生地
一番奥のメインのミズバショウ群生地には、まだたっぷり雪が残っていて、花の見ごろにはちょっと早過ぎたようです。
雪が少ない年だったとは言っても、山の上では余り変わらないのか、やっぱり例年通り連休が終わった頃が見ごろのようでした。
やがて、今日一番の難所、大滝への下りになります。フィックスのロープに助けられながら慎重に下ります。
![]() 昔は、滝の前を通って谷川に沿って下りましたが、今は滝まで下りずに、途中の崖に道が整備されています。 |
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←大滝 落差・水量ともに、その名前に恥じない堂々たる姿です。 |
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いつだったか、滝へ下る谷が巨大なデブリ(雪塊)に埋め尽くされていて、足を滑らせてデブリの間に落ちたら、タダでは済みそうにないことがありました。
今日は途中で会った登山道監視員のおじさんから 『雪はありません。安全に通れます』 のお墨付きを貰ったので、安心して下山路に選びましたが、子供連れにはやっぱり厳しい道でした。
滝から先はほぼ水平道で歩き易くなりますが、右側の谷に子供が転落しないよう、ちょっと注意が必要。

































