奈良県と三重県の県境にあり、紀伊半島を南北に走る台高山脈(高見山・国見山・明神岳・池木屋山・大台ケ原)の南に位置する大台ケ原。
降雨量日本一といわれる大台ヶ原は、昭和34年の伊勢湾台風で原生林が広範囲で破壊されたそうで、今だに立ち枯れた木々が目立ちます。
5月連休を利用し、深夜に出発。東名、名神と高速道路はゴールデンウィークの渋滞で約10時間のドライブでしたが、大台ヶ原駐車場に11時過ぎに到着。それから大台ケ原の最高峰の日出ヶ岳(ひでがたけ)を目指します。
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| 大台ヶ原駐車場 | 登山口 | 日出ヶ岳は右 |
大台ケ原駐車場は広く、ビジターセンターや、トイレ、売店などあり、有名な「柿の葉ずし」と「こめはり」を弁当に購入し、出発です。
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| 途中、雪が・・・ | 日出ヶ岳を目指します |
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| 日出ヶ岳への途中、後方に正木嶺を望む | 日出ヶ岳 |
日出ヶ岳の山頂は、小高い丘のイメージです。
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| 日出ヶ岳山頂(1695m) | 日出ヶ岳山頂 |
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昼食は「柿の葉すし」と「こめはり」です。美味しかったです。 |
| 柿の葉すし | こめはり |
日出ヶ岳を下り、正木嶺へと向かいました。
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| 展望台より中央右後方に熊野灘を望む | 正木嶺へ |
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| 正木嶺手前からの日出ヶ岳 | 正木嶺への木道が延々と続いています |
正木嶺は、伊勢湾台風で木々が倒れ、湿気がなくなり、苔で覆われていたところは笹の群落に変わっていました。
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| 正木嶺 | 正木嶺から正木ヶ原を望む |
正木嶺から正木ヶ原へ、さらに牛石ノ原もイトザサでつながっています。
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| 正木ヶ原手前 | 正木ヶ原 |
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| 正木ヶ原付近 | 神武天皇像 |
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| 牛石ヶ原手前 | 御手洗の池 |
牛石ノ原からイトザサの原を過ぎた森で鹿に出合いました。人に警戒心を抱かない様子で、その中の一頭はカメラ目線でモデルに収まっていました。
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| 牛石ノ原付近 | 鹿の群れ |
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| ホンシャクナゲの蕾(本石楠花) | コバイケイ(小梅蕙) |
大蛇嵓(だいじゃぐら)はスリルの味わえる場所です。岩頭に立つと目も眩むような大絶壁です。
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| 大蛇嵓へ下る | 大蛇嵓への木道 |
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| 大蛇嵓付近 | 大蛇嵓のくさり場から又剣山を眺める |
大蛇嵓を後に、大台ヶ原駐車場へ戻るコースは、元の山道を戻るコースと吊り橋があるコースがありましたが、シオカラ谷に架かるシオカラ谷吊橋を見たくて吊橋コースを選びました。
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| シオカラ谷吊橋 | ビジターセンターへ |
近畿の山一座目、大台ケ原山は雨に降られる事なく無事に下山できました。
明日は近畿の最高峰の大峰山へ登る予定です。これから登山口の下見に行きます。


































